こんにちは!
東船橋店GYM MIRAIEトレーナーの月森です!
今回は、身体の動きやすさに関わる「股関節のストレッチ」をご紹介します!
長時間のデスクワークや座っている時間が長い生活では、股関節の前側にある腸腰筋などの筋肉が硬くなりやすく、股関節を伸ばしにくくなることがあります。
股関節まわりの柔軟性を保つことは、日常生活はもちろん、スクワットやランジなどのトレーニングをスムーズに行うためにも大切です。
今回は、画像のように片膝を床につけて行う、簡単な股関節ストレッチをご紹介します!
【やり方】
① 姿勢を整える
片膝を床につき、反対側の足を前に出します。
上半身を起こし、背筋を伸ばして姿勢を整えましょう。
② 重心をゆっくり前へ
背筋を伸ばしたまま、骨盤ごとゆっくり前へ移動します。
このとき、腰を反らせて無理やり前に進むのではなく、後ろ脚側のお尻を軽く締め、お腹にも軽く力を入れるのがポイントです。
③ 股関節の前側の伸びを感じる
後ろ脚の付け根、股関節の前側が心地よく伸びている位置を探します。
「強く伸ばした方が効く!」というわけではないので、痛みが出ない範囲で行いましょう。
④ 20〜30秒キープ
呼吸を止めず、ゆっくり深呼吸しながら20〜30秒ほどキープします。
⑤ 反対側も同様に行う
一度ゆっくり元の姿勢に戻り、前後の脚を入れ替えて反対側も行います。
左右それぞれ20〜30秒×2〜3セットを目安にしてみましょう!
【ポイント】
大切なのは、身体を前へ大きく動かすことではなく、股関節の前側をしっかり伸ばすことです。
腰を反りすぎてしまうと、狙った部分にストレッチを感じにくくなる場合があります。
「背筋を伸ばす」「お腹に軽く力を入れる」「後ろ脚側のお尻を軽く締める」の3つを意識してみてください!
また、勢いをつけて伸ばさず、ゆっくりと動かしましょう。膝を床につけたときに痛みがある場合は、マットやタオルを敷くのもおすすめです。
鋭い痛みやしびれなどが出た場合は、無理に続けないようにしてください。
【どんなときにおすすめ?】
お風呂上がりや寝る前など、身体をゆっくり整えたいタイミングに取り入れやすいストレッチです。
トレーニング後のケアとして行うのもおすすめ!
運動前に行う場合は長時間伸ばし続けるよりも、短めに行ったり、股関節を動かすウォーミングアップと組み合わせたりすると良いでしょう。
股関節まわりが動かしやすくなることで、スクワットやランジなどの下半身トレーニングでも、よりスムーズな動作につながります。
毎日少しずつでも続けることが大切なので、まずは1日数分から取り入れてみてください😊
GYM MIRAIEでは、一人ひとりの身体の状態に合わせながら、無理なく楽しく身体を動かせるようサポートしています!
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